鬼平犯科帳スペシャル 一本眉

昨年11月に発売された『鬼平犯科帳スペシャル 一本眉』
2007年4月6日放送の痛快時代劇『鬼平犯科帳』のスペシャル版。
師走の江戸で残忍な押し込みが発生。火付盗賊改方長官・長谷川平蔵がなぜか押し込みの手伝いに誘われ。中村吉右衛門らお馴染みの面々が出演。
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火付盗賊改方
鬼平犯科帳とは、池波正太郎が著した小説である。
主人公の長谷川平蔵は火付盗賊改方の頭、今でいう長官である。
時代は江戸時代の初期、1665年にこの組織は出来た。
目的は、火付け(放火)・盗賊(押し込み強盗団)を取り締まるためのもの。
火付盗賊改方を略して火盗改(かとうあらため)という。
主人公の長谷川平蔵は、1787年(天明7年)から1795年(寛政7年)の期間、頭(長官)を勤めた。
今の機関でいうと、警察署・検察庁・裁判所を併せたような権限があった。
同様な機関としては、町奉行所があまりにも有名である。
ただし、町奉行所は武士には手出しが出来ず、扱う事件も民事事件が主体であったが、火付盗賊改方は武士や僧侶にも権限が及び、非常に強力な権力を持った治安機関であった。
原作者:池波正太郎について
Wikipediaより
1923年(大正12)1月25日 - 1990年(平成2)5月3日)は日本人の小説家。下谷西町小学校卒。
東京都台東区の下町・浅草に生まれ、幼い頃から映画を好んだ。長じて後長谷川伸に師事。兜町の株式仲買店の店員を経て、東京都職員の傍ら脚本家・小説家となり、新国劇などを中心に活躍。
1960年、『錯乱』で第43回直木賞を受賞し、東京都職員を辞し本格的な作家生活に入った。以後『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』『真田太平記』など、戦国・江戸時代を舞台にした時代小説を次々に発表。江戸風の歯切れの良い文章や人情味溢れる作風が支持を得、自らが手を加えてドラマ化された作品も多い。美食家・映画評論家としても著名であった。一時期、別ペンネームで、とある趣味の雑誌に小説を書いていたことはほとんど知られていない。
1990年急性白血病により急逝。
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